学校の概要

<学校紹介>

小野中学校では、国の動向を踏まえつつ、県や市の施策、社会情勢、地域からの意見を反映して、次のとおり教育を推進しています。

 教育方針

(1)教育基本法に従い、学校教育法施行規則や学習指導要領等の基準に沿って、ひょうご教育創造プラン、小野市「夢と希望の教育」振興計画の趣旨を生かす

(2)校是「人として あたたかく かしこく つよく 共に生き合う」の具現化を「脳科学理論による教育実践」により推進し、高い志を持ち、やる気に満ちた生徒を育成する

(3)ASK学習(学び合い)・モジュール学習・おの検定を推進し、「やる気」と「確かな学力」の定着を目指す。

(4)生徒自身が学習の意義を深く理解し、目的意識を明確化するとともにメタ認知力を高める指導方法の工夫に努める。

※「メタ認知力」自分を高い次元から客観的に見る能力のこと。この能力が高ければ仕事や人間関係に応用でき、自己制御ができるようになるためトラブルを未然に防ぐことにも期待できる。

(5)道徳教育と「自問の時間」等の体験的活動の充実を図り、「豊かなこころ」と「たくましく健やかなからだ」を育む。

(6)教育実践をオープンスクールやホームページ、学校新聞等で積極的に保護者・地域に発信し、地域社会に根付いた教育を推進する。

(7)義務教育9年間を連続性のあるものにするため、小中一貫教育を推進する。

 

 主な取り組み

(1)脳科学理論に基づいた教育実践を行い、PISA型学力の向上を目指す。

(2)学家連携を深め、生活リズムの改善と家庭教育力を高める。

(3)発信力を高め、保護者・地域に開かれた学校づくりを推進する。

(4)道徳授業や体験活動によって道徳教育を推進し、豊かなこころを育む。

(5)モジュール学習の実践により、意欲・集中力・記憶力の向上を図る。

(6)ASK学習(4人班での学び合い)を推進し、「やる気」と言語力を育成する。

(7)「おの検定」で基礎学力の定着を図る。

(8)校区内2小学校との一貫した学習指導・生活指導の充実を目指す。

(9)「自問」によって、心の教育の充実と環境美化向上を目指す。

(10危機管理機能を高めるとともに、子どもの安全を守る体制を充実させる。

 

 

 

 

 

 

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